急なブレーキング

軽キャンピングカーの弱点の一つに急なブレーキングと
ハンドリングの危うさがあげられる。

当然のことだがブレーキングはかなりあまい。
実際の感覚としては、乗用車の1.5倍の制動距離といった感じだ。

慣れてしまえば、気にならなくなるが、それでも街中での走行は
かなりの注意が必要だ。

以前、京都で混雑気味の大通りをゆったり走行しているとき、
急にわき道から自動車が入り込んできたことがあった。

乗用車であればなんなく制動が効く距離であり、相手もそのこと
を見越して入ってきたのだが、軽キャンピングカーとしてはかなり
つらいブレーキングであった。

このように街中では半端に車間をとっていると返って危ない目に
あう。

だから、そのようなケースも頭にいれて常に車間距離を気にして
おく必要がある。

軽キャンピングカーの場合、特にそうで、相手の車からは、
通常の軽トラなみのブレーキだと認識されている。

つまり、車間は開けすぎても、詰めすぎてもダメだということだ。

ただし、これは街中での話し。高速道路ではとにかく、車間を
目いっぱい、できれば200M位はとることに神経を使おう。

割り込まれても、割り込まれても、車間をとり続ける。(笑)
これが軽キャンピングカーでの高速走行のコツである。




kcamp at 13:24│clip!走行時の注意 
最新の記事