軽キャンピングカーの燃費に注意!
先日ラクーンの燃費を実測した。
京都~中国自動車道経由~鳥取の高速走行で計測したところ、
約11キロ/リットル。
50キロ走行で、12~14キロ/リットルといったところ。
おそらくこれは車高が高いキャブコンの平均的数値だと思う。
この数値は、軽トラに比べると若干劣るだろうが、結構ラフに
エンジンをふかしてもこの数値ならまあ、軽の利点は活かして
いるだろう。
もし、時速40キロでおとなしく平坦を走行しているのであれば
もっと燃費はよくなるだろうが、実際、自然の中を走り回るので
あれば、それなりの燃費ダウンの覚悟は必須。
特に、軽キャンピングカーの苦手とする山道の上りは
傾斜がきつくなる度にエンジンをふかさなければならない。
「これで燃費を食うだろうな」と思いながら、ケチケチと
エンジンをふかしていたりする。
余談だが、少しキツメの上りになるととたんに速度が落ちるので
後続車が気になるかたは、路肩に留めて、こまめにそれらをやり
過ごすとよいだろう。
しかし、走行距離も一万キロを超えてくると、ほとんどそのような
場合の後続車のイライラも気にならなくなってくる。
参考までにテントむしの燃費は15キロ/リットル。
やはり、同じキャブコンでもポップアップルーフタイプの場合
燃費が改善されるのであろう。
京都~中国自動車道経由~鳥取の高速走行で計測したところ、
約11キロ/リットル。
50キロ走行で、12~14キロ/リットルといったところ。
おそらくこれは車高が高いキャブコンの平均的数値だと思う。
この数値は、軽トラに比べると若干劣るだろうが、結構ラフに
エンジンをふかしてもこの数値ならまあ、軽の利点は活かして
いるだろう。
もし、時速40キロでおとなしく平坦を走行しているのであれば
もっと燃費はよくなるだろうが、実際、自然の中を走り回るので
あれば、それなりの燃費ダウンの覚悟は必須。
特に、軽キャンピングカーの苦手とする山道の上りは
傾斜がきつくなる度にエンジンをふかさなければならない。
「これで燃費を食うだろうな」と思いながら、ケチケチと
エンジンをふかしていたりする。
余談だが、少しキツメの上りになるととたんに速度が落ちるので
後続車が気になるかたは、路肩に留めて、こまめにそれらをやり
過ごすとよいだろう。
しかし、走行距離も一万キロを超えてくると、ほとんどそのような
場合の後続車のイライラも気にならなくなってくる。
参考までにテントむしの燃費は15キロ/リットル。
やはり、同じキャブコンでもポップアップルーフタイプの場合
燃費が改善されるのであろう。