軽キャンピングカーの収納

軽キャンピングカーは収納が命。
いかに効率よく収納するかは各オーナーの腕の見せ所。
そこで、収納スペースを大幅に拡張する方法を紹介しよう。

一つ目がベンチシート(長椅子)の下。
ベンチシートをパカッと開けて、つっかえ棒をすれば、最大の
収納場所となる。おそらく、このワザを使っている人は少ない
のではないだろうか。

私も最近までこの場所に気づかなかった。
実はここが、最大にして、最強の収納スペースだったのだ。

通常この場所は横にバッテリーボックスなどが設置してあるため、
各メーカーとも収納スペースとして認定していない。

トビラが付いているわけでもないので、シートを上にグッと持ち上げて、
つっかえ棒をして支える。

車種よっては、この収納スペースが使えない、つまり、パカッとシートが
上に開かないのもあるので、このあたりは必ず確認しよう。

この場所が使えないと、軽キャンピングカーの収納はかなりツライものと
なってしまう。

二つ目がサイクルキャリア。
サイクルキャリアの最大のメリットは、車外ゴミ箱と水ポリタンの設置が
可能となる点。
三つ目は、運転席上部のバンク部分
ここも大切な収納スペースだ。(キャブコンの場合)

ただ、この場所に重いものを積んでしまうとバランスが悪くなり、
走りが鈍るので要注意。重いものは下方に積むのが基本だ。
バンクに予備タイヤを積んで走りがヨロヨロになったことがあった。

四つ目は、コンソールボックス。
ラクーンのようにコンソールボックスが充実している
軽キャンピングカーを選ぼう。





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