軽キャンピングカーのハンドリング

軽キャンピングカーにおいて急なハンドリングは命取りだ。

特に、車高の高いバンコンタイプの軽キャンピングカーの
高速走行には多くの危険がひそんでいる。

馬力も660CC程度なのでその危険性はさらに増している。

その中で、もっとも危険だと感じるのが、急なハンドリング。
これは乗っていて本当に痛感する。

ちょっとした誤ったハンドル操作が即、横倒しの危険につながる。

慣れるまでは、ハンドルを軽く握り、チョッコとつまむようにし
て走行するのがよい。

高速で、肩に力が入り、ガチガチになるとハンドリングでの
ちょっとした動作がタイヤの動きに直結してしまい危険だ。

だから、ハンドルをふわっと持ち、つまむようにして走行して
みるのがよい。

そうすると、緊張も解け、急ハンドルを切ってしまう可能性も
低くなる。

また、高速を頻繁に使うようであれば、是非ともワイドタイヤ
を装備しよう。

ワイドタイヤは乗っていて「つくづくよかったなあ」と感じる
オプションだ。費用対満足度がとても高い。

特に、二人以上で旅をするのであれば、是非ともオプシォンで
ワイドタイヤを装備しておこう。


kcamp at 14:18│clip!走行時の注意 
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