ETC割引 1000円の落とし穴

ETC割引 1000円の適用を受けるのは、軽自動車、普通自動車。
したがって、軽キャンピングカーもOKです。

ただ、ETC割引はとても複雑で、どんなパンフレットを読んだり、
インフォメーションセンターで聞いたりしても未だに全てを理解することが
できません。

大都市近郊部、地方部と分かれている上に共通の割引部分があったり、
また、それぞれの夜間割引の時間帯も異なっていたりと、複雑快気
であるためです。

しかし、あるときから三つのことだけを理解するれば、それなりにうまく
利用できることが分かりました。

その1つ目が、
休日割引は、休日の時間帯(24時までに)ETCゲートをくぐって
しまえばよいこと。


極端な話し、日曜日の夜11時59分にETCゲートをくぐってしまえば、
高速を出るのが水曜日でも休日割引(上限1000円)が適用されるわけですね。

実際、私は、東京~京都間で偶然、この方法をとっていたためニンマリ
することができました。
(京都で降りたときは、逆に、なぜ1300円なのか不思議に思いましたが、
このカラクリは後日分かったことです)

2つ目が、
平日でも夜間50%割り引きが利くということ。
(上限1000円適用無し)

つまり、PAやSAで泊まってしまえばいいわけです。
平日に高速に入ったら、必ず、サービスエリアやパーキング
エリアで一泊しておきましょう。

3つ目めが、
平日昼間割引の場合、大都市近郊部を過ぎてから、最低100キロを
走ることです。
地方部では最低でも100キロ走らないと割引は適用されないんですね。
これはとても大切で知っておかないとあとで痛い目にあります。

私自身も、90キロ以内のインターで降りたがゆえに2000円とられた
ことがありました。もう一個先のインターで降りていれば半額だった
わけです。

これは、とても不合理な気がするだけに、やってしまったあとの
ダメージは相当なものです(笑)

ただ、現在では、この100キロ制限は無くなったとの情報も
ありますから確認してみてください。

さて、最後に私のやってしまった失敗です。

それは、東京~大阪間みたいに離れた距離ならいいのですが、
僅か80キロの距離内でまる48時間停泊していたためにETCバー
は開かなくなり、逆走の疑いがかけられ大騒ぎになったことが四国
でありました。




kcamp at 14:29│clip!走行時の注意 
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