軽キャンピングカー旅の快適さ
私の軽キャンピングカーはラクーンである。スズキ 軽キャンピングカーとなるが車幅と全高があるためナンバーは普通車(白8)扱いだ。しかし、居住性については、めちゃくちゃ快適である。狭すぎもせず、広すぎもせず、ちょうどよい広さである。
すべてが手が届く範囲にコンパクトに効率よく収まっている。
だから、長期旅というより居住空間そのものとなっている。
自分の部屋を背負ってドライブしている感じである。
どこでも停泊したところが自分の家となる。
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豊富な車中泊グッズ
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不自由といえば、いった先々で銭湯や温泉を見つけなけ
ればならないことだが、これも楽しみの一つとなっている。
しかし、一度快適な停泊場所を見つけてしまえばこの問題も解決。
いつもの銭湯に出かけていけばいいだけの話である。
したがって、自宅へはここ半年まったく帰っていない。
たまに家に帰ったときでも、軽キャンの中で寝ている。
郵便物など重要なものは全てパソコンへFAXしてもらっている。
また、停泊している限り、燃料も高速代もかからないし、夜の街に
繰り出すようなことも無い。
だから、あらゆる意味でとても安上がりで快適。
軽キャンピングカーの居住性については否定的な意見が多いが、
こと、ラクーンタイプのキャブコンについては、5つ星である。
だから、「通常のキャンピングカーに移住したいか?」という
質問に対して今のところ、その答えは「ノー」である。
軽キャンには軽キャンにしかない心地よい持ち味がある。
どこにでも、停泊して、周りの景色に溶け込める。
この大げさな感じを与えないところが気に入っている。
それでいてしっかりとした居住スペースをこれらの車中泊グッズ
