軽キャンピングカー危うく横転

軽キャンピングカーで危うく横転しそうになったことがあった。
四万十川の川原でキャンプ停泊したときそれは起きた。

一見、なんの変哲もないふつうの広々とした川原である。
大小さまざまな石はあったものの、それなりに平坦であった。

他の普通車も容易に入り込んで、楽しそうにキャンプを張っていた。
そこで、私の車もなんの問題もなく川原に下りていき駐車した。
少々の酒も入り楽しい一晩だった。

さて、翌朝、道路に出るために川原と道路との段差に乗り入
れようとして、一気にアクセルをふかした。
と、そのとき車体が、大きく左に傾いた。

「ヤバイ、、倒れるかも・・」
このときはじめて、“リアル”に横転の恐怖を感じた。

普通車であればなんの問題もない段差である。
そのたった10センチ程度の段差で危うく横転しようとは。

進入角度が段差に対して斜め過ぎためかもしれない。
後にも先にも、横倒しの危険を感じたのはこの時だけであった。

そして、少しの段差でも油断は禁物と改めて感じたのであった。

軽キャンピングカーの能力の限界は、頭ではわかっていたものの、
実際にヒヤリとしてみないとわからないもの。

車高が高い軽キャンピングカー安定の悪さを改めて思い知らされた
一瞬だった。

kcamp at 14:49│clip!よくある失敗 
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