軽キャンピングカー ETCバー開かず

軽キャンピングカーは気軽にどこでも駐車して、宿泊すること
ができる。それは、高速道路のサービスエリアでも同じ。

さて、四国での徳島自動車道でETCが開かないという事件が起こった。

私の軽キャンパーラクーンは美馬ICから ETCで入り30キロ程度
走った上坂サービスエリアで宿泊。

そして、夕方あたり、ようやく終点出口の徳島ICで降りよう
としたが、ETCバーが開かない。

あれっと、思い、ETCカード確認したが緑入りのランプ
が付いておりエラーにはなっていない。

「バックはダメだよなあ~」なんて思いながら、ウロウロしていると、
係員がパタパタと走り寄ってきた。

(係員)
「どこのインターから入ったの?」(尋問口調)

(私)
「いや、ちょっと分からないんですけど、、」
(昨日のこともあり入ったインターが思い出せない)

(係員)
「逆走したの?ちょっとカードかして・・」

と言われ、出口の左に停車されるよう指示され、待つこと10分。

係りのおばさんが出口の詰め所からパタパタとかけ寄ってきて、
滞在時間オーバーでETCバーが開かなかったとのこと。

いままでこんなことがなかった私はビックリ。

日曜の夜に東京から高速入りして、木曜に京都ICを降りたことが
あったが、そのときは無事ETCバーは開いてくれて事件にはなら
なかった。(ちゃんと、1000円でいけましたよ(^^ゞ)

しかし、今度はたった24時間超のステイでバーが開かないとは
これ如何に。。

ハッと閃いた、、そうだ、距離だ。

私が入った美馬ICから出口の徳島ICまではたったの4,50キロ。

たったこれだけの距離を1昼夜かけて走行してくるなんてことは
コンピュータのほうでも想定外のことであったのだろう。

詳しいことは、係員のほうでもわからないとのこと。
それとも、これは四国特有の現象なのかは未だ詳細は不明である。

今度は東京~下関間を高速を降りずにサービスエリアに宿泊しつつ、
1週間かけて走行してみようかと思っている。

果たしてETCバーは開くてくれるか否か。


kcamp at 15:01│clip!よくある失敗 
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