車中泊 とサービスエリアの利用

軽キャンピングカー車中泊の旅にとってサービスエリアの
利用価値はETC割引が導入されてから特に高まった。

それは、平日であっても夜間割引50%の恩恵に預かれるからである。

休日、平日に関わらず、サービスエリアに停泊(宿泊)するだけで、
高速料金が大幅割引されるメリットはとても大きい。

しかも、寝床、トイレ、水の利用も保証されるわけだ。

そもそも、車中泊しようにも道の駅は放浪している場合は
特にそこまで行くのが面倒だし、スグにはたどり着ける
わけでもない。

その点サービスエリアであれば高速に乗りさえすれば間違いなく
到着できるこの差は大きい。

だから、軽キャンパーに限らず車中泊で最大限に利用したいのが
このサービスエリアなのだ。

そして、その中でも特に使えるサービスエリアの条件は以下の通り。

1)大型トラックの停泊が少ない。
たとえば、東京、大阪間であれば東名よりは。中央高速でいった
ほうが格段に安らげる。

2)大型トラックと小型車の停泊場所完全に区切られていて
大型車が入ってこれない。

旅を始めた当初は大型トラックアイドリングに悩まされた。

夜中に突然、小型車のパーキングスペースに割り込み駐車し、
とんでもない爆音でアイドリングをはじめたりする輩も多い。

中央高速であればお勧めは小黒川PA。サービスエリアでは
ないが、ここは車中泊軽が入るスペースごとに木立で区切ら
れていて、まるでコテージのようになっている。

そのスペースごとに、和風の灯篭デンキがついてちょっとした
高級和風旅館並である。

だから、わたしは、サービスエリアを通過するごとに用が無く
ても、素通りして様子を伺うようにしている。

3)外付けの水道栓がついている。
ついていないところもけっこうあるので素通りして確かめよう。
あるのであればたいていトイレの周囲や公園みたいなところに
あったりする。

4)セキュリティー上、24時間コンビニがある。

ざっとこんなところであろうか。

お勧めサービスエリアとしては中央高速の諏訪湖インターなどは
上下線ともハイウェイー温泉が完備されている。

しかも、諏訪湖を見渡す眺めは抜群によい。



kcamp at 19:47│clip!車中泊のいろいろ 
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