車中泊の駐車場所

車中泊の駐車でもっとも重要なのがパーキングスペースの確保です。

道の駅はともかくとして、他にもいろんな場所があります。

都会での車中泊駐車は基本的にあきらめたほうがよさそうですが、
実は一つだけ方法があります。

それが都内(他の都市でも?)で実施されている幹線道路脇にある
パーキングメーターが設置されているスペース。

これは、昼間に限って料金が加算されるので夜間は無料です。

そして、このエリア、夜間はどいうわけか、取締りのおじさんたち
はスルーパスしていきます。
(新宿その他で実証済、一度も違反になったことはありません)

ただ、寝坊して、朝になっても車中泊で駐車していると注意のチラシが
挟まっているので、その段階で速やかに軽キャンを移動させましょう。

そして、車中泊の駐車で定番といえば高速道路のサービスエリア
やパーキングエリアです。
ETC夜間50%割引適用ということもあって利用価値があります。

しかし、大型トラックのアイドリング音がうるさかったりするので、
気になる人は耳栓を持参しましょう。

また、サービスエリアでの車中泊スポットは絶対に端がよいです。

後部ドアが開く方向に他の車のパーキングスペースを残さないようにする
のがコツです。

また、なるべく大型トラックの駐車スペースから離れたところに駐車
しましょう。

その他にはコンビニの駐車場、一泊するのはともかくとしても、
ちょっとした仮眠などには便利です。
また、郊外にある大型の24時間スーパーの駐車場なども利用価値
があります。

そして、お勧めが河川敷です。夏は特に橋げたの下が涼しく、快適です。
私は、高知の物部川の河川敷で長く滞在した経験がありますが、
ほんとうに自宅よりも快適でした。

そして、最後にもっとも私が利用しているのが日帰り温泉スパの
駐車場です。

朝風呂を待機という名目が立つので、ほとんど何も言われること
はありません。

また、実際にお風呂を利用しているわけですから相手側としても
ありがたいわけです。

私は、よく山梨の温泉地で“湯治”停泊したりしています。


kcamp at 20:05│clip!車中泊のいろいろ 
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