車中泊 軽のデメリット

軽キャンピングカーでの車中泊の苦労としては常に腰を
かがめていなければならないといったデメリットがあります。

ある程度慣れてしまえば、それほどでもないのですが、
それでも時々背伸びをしたくります。

車中泊の車内で自炊をするときや、また長雨で車外へ出られない
ときは特にそう感じます。
ですから、身長が高い人はつらいかもしれません。

実感としては、180センチを超える人は大変そうです。
女性であれば常に背立ちができる人も多いので快適でしょう。

私の軽キャンピングカー(ラクーン)に限っていえば、
車内の最高ポイントは170センチを超えています。

しかし、その最高ポイントもロフトに近い部分だけなので、
完全に背立ちをしたいときは、そのポイントに立って、
缶コーヒーなんか飲んでホッとしたりしてます。

しかし、最近では、屋根をポップアップさせるタイプの
車種も増えているので、このようなストレスはある程度緩和
されてきているのでしょう。

いずれにしても、実際に車内に入って、完全に背立ちできるか
ポイントがあるか否かチェックするのはとても重要です。

やはり、車内に完全に背立ちできるポイントがあるかないか
の違いは、あとあと響いてきます。

最低限、背伸びして天井に頭がつく程度の高さが、車内のど
こにかあれば問題ないでしょう。

このあたりはいろいろ個人差があると思うので、じっくりと
車内を歩きまわって、完全に納得できる形で自分にあった
軽キャンピングカーを選びましょう。






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