車中泊での雨対策

軽キャンピングカーの運転席から後部キャブスペースへの移動は
普段から慣れておきましょう。

雨が降ってきたときなどは、外に一度出てから移動するのはとても
面倒です。

外に出るとずぶ濡れになりますから運転席からキャブスペースへと
内部移動するようにします。

車中泊のグッツでとそれを助けるようなものがあればよいのですが、
慣れてしまえばそれも必要ないでしょう。

また、後部の居住スペースにも“靴”一足備えておきましょう。
そうすればそのまま車外へも出れます。

外がどんな状況であっても、自宅にいるようにくつろげるのが
軽キャンピングカーの魅力なのです。

なお、一人旅が多い私は、助手席が不要なのでこれを取っ払って
居住空間を広げようとしましたが、車検の関係でそれは無理なよう
でした。

ところで以前、受けた質問で、「キャブコンの運転席シートは後ろ
へ倒せますか」というのがありましたが、軽キャンピングカーの場合
それは基本的に無理です。

この方は運転中にシートを倒して休めるのか、といったことだった
ようですが、後部キャビンに移動できるのならそれも必要ないよう
ですよね。

ちょっとした仮眠を取りたい時でも、サクッとキャビンに移動して
車中泊用のベットで寝るようにするととても快適です。

車中泊用のエアーベッドなども販売されているのでこれを備え付ける
のもよいかもしれません。

なお、YADOKARIの場合は運転席からキャビンスペースへの内部移動
は無理です。





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