車中泊の安全対策

車中泊の安全対策でまず思い浮かぶのが車上荒らし。

軽キャンピングカーの後部ドアは、簡単にこじあけられてしまう。
しかし、キャンピングカーなではのメリットもある。

それが誰かがいるかもしれないこと。
そして、それが外から分かりづらい点だ。

それを利用したハッタリ防止法が後部ドアの入口付近にサンダル
などを置いておく方法。

「いかにも中にいるよ」といった感じで置いておく。

これは相手の思い込みを突いた防止法で意外な効果有り。
やはり、心理的な防止法が一番だ。

そのうえ、軽キャンピングカーは珍しいので、常に周囲の目に
さらされているセキュリティー上の“メリット”もある

「あれ、何?」といった感じで好奇の目が注がれているわけで
これが意外と車上荒らしの防止になっている。

彼らは、そのような車をターゲットから外すというわけだ。
その意味でも軽キャンピングカーは車上荒らしには強い。

しかし、油断は禁物、貴重品は絶対に中に置かないようにすべし。

もし、置くとしても秘密のスペース、たとえば、内部のバッテリー
の裏側なんかに隠しておくとかして工夫を凝らそう。

そして、どうしても心配ならば、やはりコンビニで車中泊するとよい。
高速SAでも最近はコンビニ多く24時間煌々と明るいので
やはり安心感が違う。
なにかあれば駆け込めるし、誰かの助けを得ることもできる。

逆に山奥とかは悪い人がいないからアケッパで安心(o^-^o)
要クマ侵入注意だが、、(笑)




kcamp at 23:26│clip!車中泊のいろいろ 
全日本車中泊連盟(Facebook)
ツイッター