軽キャンピングカーのゴミ処理

軽キャンピングカーで旅を続けているとゴミ処理にはとても
気を使う。
そこで、100枚一組で束になっているビニール袋をコープで入手し、
S字フックでつるすようにしている。

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こうしておけば、必要なときにスグ手に入るのでとても便利。
そして、溜まったゴミはサービスエリアやコンビニなどで
処理するようにしている。

しかし、ここに条件がある。それがコンビニ同種ルール。

ローソンで購入したものはローソンのゴミ箱で処理して
もらう、というようにルールを決めておくことが必要だ。

高速のサービスエリアも同じ。
東日本ネクスコのサービスエリアで購入したものは同じ東日本
ネクスコのゴミ箱で処理してもらうといったルールでやっている。

さて、もう一つ大事なポイント、それがサイクルキャリアを
利用した車外ゴミ箱
の設置だ。

ラクーンの場合、ポリゴミ箱をスッポリはめ込むことができる。
これは大変便利だ。(軽トラベースの軽キャンピングカーであれば
どれも可能であろう)

こうしておけば車内にゴミを残す必要はない。
車内で溜まったゴミが詰まったビニール袋を車外ゴミ箱に入れて
運ぶ。

設置した車外ゴミ箱は雨が入ってこないのでとても便利。

とにかく軽キャンピングカーの場合キャビンが狭いことも
あって、ゴミは大問題。

それをいかに効率よく処理するかはいつも気を使うところだ。

軽キャンピングカーの旅の場合、「駐車、水、風呂、ゴミ」
が大きな気遣いな要素。

これらをいかに効率よくクリアしていくかが軽キャンピングカー
の旅を快適にするカギとなる。




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