軽キャンピングカーを安く購入する裏技

同じ車種でも販売ディーラーごとに微妙に値段が違うケースがあります。
車両本体の価格は基本的に同じですが、オプションとそ
れに付随する工賃の部分でだいぶ値幅が出てきます。
さらに、販売ディーラーの中には「工賃サービス」の
キャンペーンとおこなっているころもあったりしますから、
これらの情報をしっかりおさえておきましょう。
たとえば、テントむしでは、その価格は公表されていません。
しかし、ネットで検索してみると正規価格というのはわかります。

ただ、このオプションの部分の値幅はいくら検索しても情報が
分散されているためとても把握することがでません。
つまり、そこが値段交渉の狙い目なわけです。
ラクーンを例にとっても以下のように販売ディーラーだけでも
全国にこんなにあるわけです。
※ビルダー(本家製造元) オートショップ・アズマAZ-MAX
※販売ディーラー(北海道地区)アルペジオ/(東北地区)
オートガードロッキー(中部・北陸地区)オーシャンドリーム/(関東地区)
ロッキー2ビーブロス、水柿モータース/(関西地区)
キャンピングカーフジワラエートゥゼット鈴鹿店/(中国地区)
キャンピングカー広島/(九州地区)セカンドハウス・・

購入する場所に制限はないわけですから極端な話、
九州に住んでいても北海道のディラーから買えたりします。
ただ、納車の問題もありますが、車を運んでくれる手数料が
無料である場合もあります。
であれば、全てのディーラーに見積もりを依頼して
一番安いところで商談を進めるといった方法がよいのではないでしょうか。
私がラクーンを購入したときは本家本元から買ったわけですが、
もしこの裏技を知っていたら、と思うと少し悔しい思いがします。
今のところ、この方法を実践している方は以外と少ないかもしれま
せんので、今の内がチャンスかもしれません。
日本軽キャンパー倶楽部でもHPから見積もり一括請求ができるよ
うなシステムを提供していきますから是非利用してみてください。
車両本体価格はたいして違わなくても、オプションの部分でかなり
違ってくることがありますから。
その辺りの詳しいやりとりは次の章でお話します。



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