ラクーン水周り収納解決マニュアル(日本一周軽キャンバージョン)

車中泊での水確保は命に次に大切であるということで
日本放浪で身につけた最終水周り解決案をご紹介します。
車中泊水確保の方法
1)高速SAの水汲み場、高速入ったら必ずカーナビ登録しておくべき
東北自動車道、中央高速上り下りともかなりの確率で水汲み場がある。
ざっと思い浮かべるだけでも中央高速、談合坂SA上り下り、諏訪SA上り、
名古屋方面への下り上りでもけっこうある。
ペットの水飲み場を積極的に活用しよう。
ただ、長野道や西日本や九州の高速だとその確率が下がる。
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2)公園の水汲み場、カーナビ登録しておくべき
長期車中泊者が常に水飲み場とコインランドリーには目を光らしておく必要がある。
問題は冬の凍結時の水確保、、そもそも車後部に取り付けている
水ポリは凍結してしまうので、車内に確保しておこう。
そこで、最終手段、橋からの水汲み器投入~(笑)
そう、オイルを入れるようなポリバケツに洗濯紐つけて
橋の上から投入するのだ。
これはなかなか便利で、夏なんかはビールを入れて放り込んでおくと
よく冷える。冷蔵庫いらず。

特許!水汲み器(緊急時)
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よく川べりにいって水を汲もうとする人がいるがあれには
とてつもない労力が必要でひっくりかえったらおしまい。
だから、水は橋の上からバケツを吊り下げて確保すべし。
夏はビールを入れて橋の上からつるしておくと冷えるので
何かと便利だし、川にチャポンで天然冷蔵庫にもなるしね。

次にキッチン周り。
ラクーンの場合特にその水ポリの整理方法次第で居住スペース
が大きく異なってくるので注意が必要。
雨の日など、室内での水補給に百均ジョウロは必須。
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キッチン下はこのように整理しておく。
以前山梨の増富温泉でであった同じラクーンのキッチン下の水周りは
凄かった。というのも20リットルのすっポリ収まる金タンクを設置
まさに奇跡的なゆとり水道を実現していたのだ。

そこでその対抗策としてわがラクーンはサイクルキャリアを
フル利用することで世界的にも類を見ない水周りを実現した。
この段階に入ると神の部類なので、高速ではほぼ100%の確率で
抜かれる。それほどウザイが、最高の快適さを実現しているといえよう。









kcamp at 15:49│clip!┗水周り 
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