軽キャンにFFヒーターは必要(サバイバル防寒)

FFヒーターは必要、それが13万キロ後の感想。
軽キャンパー買って唯一の後悔がFFヒーター未導入。
とにかく冬活動するなら必須、というのも結局は寒さに負けて
エンジンヒーター入れるのでガソリンがガンガンと減っていく。
ガスが気になって車中泊を楽しめない。

しかも、アイドリング時のガス減りは予想をはるかに上回る。
これは夏のことだけど、名神高速の多賀SA上り付近で
クーラーがんがんでガス欠。
情けなくもガソリンスタンドへとぼとぼ歩いていったいた経験がある。
祝!高速グランドスラム3冠達成!、ガス欠、パンク、逆走(合法たぶん)
~13万キロ走破してるといろいろあるだな~(笑)

高速道路上でガス欠なった場合SA以外、道路上だと規則によって
ガソリンは売ってくれないようだが、ただ、SA内と売ってくれるので
なんとか方便で切り抜けたのだった。(もう、時効でしょ。汗)

高速道路でガス欠になったときの対処法はこの他にも
高速バス停から単身下道に降りていきガソリンを入手するという手もあるが
危険なので止めよう。

といわけで、間違いなくFFヒーターサイドオーニングよりはずっと優先度が
高いことに間違いはない。
特に、関東から東北甲信越で乗り回すなら必須の装備。

ただ、冬の車中泊、寝るときは秘策がある。
それが寝袋に使い捨てカイロを2個入れて寝ること。
そして、マイナス10度超える状態であればマフラーをして
寝ること。これがぽかぽかして暖かくて十分朝まで持ちます。

しかも、朝起きて寝袋を丸めておけば中に空気が入らないので
カイロの持ちがよく、2晩は使える。
さらに、朝起きたときビニール袋くるんでおけばとにかく
FFヒーターが内身にとっては重宝なのだ。

私の車中泊内の最低気温がマイナス20度。
長野道、信濃町IC脇の道の駅しなので記録した。
このときは車内の水道が凍りツララ状態。
おしぼりウェットがナイフ状態。
携帯の液晶の動きがオカシイ。

さて、こういう状況で朝起きたときなど最速で
車内をあっためる方法が携帯コンロを焚いてしまう
という方法がある。
ただし、必ずファンをまわすからドアを開けるか
しておかないと大変なことになるので注意が必要だ!!




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