実は危ない軽キャンパーラクーンの安定性~コテッと横転。。

テントむしとかと違ってラクーンは車高(2.6M)が高いのでとにかく
安定性に気をつけないといけない。
ちょっとした段差でもコテッといく~(笑)
私のラクーンは後輪幅広タイヤでショックも入れているがそれでも
横にコロンといきそうなこと数多く。
さすがに最近では事前に察知するが、当初はブレーキングの甘さと
相まって慣れるのに相当時間がかかった。

これは前にも触れたのが最初の洗礼を受けたのが四万十川川原
へ下りていったときのこと、凸凹の川べりを進んでいくのは
良かったが、帰りに道路に出る段差をよいしょっといったところ
で危うくセーフ、、15センチくらいだったかな。。

また、地方のパーキングで土嚢にはまることも多々あり、
後ろにバックしていき、ズボッと嵌る。
たったコレだけで脱出できなくなってしまうのだ。
そんときは、土嚢の土を手で書き出して脱出するのだった。汗

あと雪道も除雪されていないところは決して入ってはいけない。
先日の山梨大雪でエライ目にあった。
そのまま埋まっていまうかな、、汗みたいな(笑)
なので基本舗装されてない道はよろよろ走行だと思ったほうがよい。
林道はどの凸凹道は目をフロントガラスにくっつけ、ルートを選びつつ
そろそろと進むとよい。細心の注意が必要だ。



kcamp at 10:46│clip!┗安定性 
全日本車中泊連盟(Facebook)
ツイッター