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<title>軽キャンピングカー乗りたい人集まれ！ - 性能と整備</title>
<link>http://mini.kcamp.net/</link>
<description>軽キャンピングカー乗ってみたい人のために、管理人がラクーンを走らせます。軽キャンオーナーによる自主展示イベントあり。軽キャンピングカーを自慢したい方も募集中！テントむし、K-ai、バモス、バンコン、自作改造軽キャンパーなど～（軽キャン・オーナーズ倶楽部）
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<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511737.html">
<title>軽キャンピングカー旅の快適さ</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511737.html</link>
<description>私の軽キャンピングカーはラクーンである。スズキ 軽キャンピングカーとなるが車幅と全高があるためナンバーは普通車（白８）扱いだ。しかし、居住性については、めちゃくちゃ快適である。

狭すぎもせず、広すぎもせず、ちょうどよい広さである。
すべてが手が届く範囲に...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T14:31:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/d/9/d9b60aed.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/d/9/d9b60aed-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="lakunn" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>私の軽キャンピングカーはラクーンである。スズキ 軽キャンピングカーとなるが車幅と全高があるためナンバーは普通車（白８）扱いだ。しかし、居住性については、めちゃくちゃ快適である。<br>
<br>
狭すぎもせず、広すぎもせず、ちょうどよい広さである。<br>
すべてが手が届く範囲にコンパクトに効率よく収まっている。<br>
だから、長期旅というより居住空間そのものとなっている。<br>
<br>
自分の部屋を背負ってドライブしている感じである。<br>
どこでも停泊したところが自分の家となる。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　///////////////////////////////<br>
　　　　　　　　　　　<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NLXST+1LR402+Y92+44YFUA" target="_blank">豊富な車中泊グッズ</A><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1NLXST+1LR402+Y92+44YFUA" alt=""><br>
　　　　　　　　　　　///////////////////////////////<br>
<br>
不自由といえば、いった先々で銭湯や温泉を見つけなけ<br>
ればならないことだが、これも楽しみの一つとなっている。<br>
<br>
しかし、一度快適な停泊場所を見つけてしまえばこの問題も解決。<br>
いつもの銭湯に出かけていけばいいだけの話である。<br>
<br>
したがって、自宅へはここ半年まったく帰っていない。<br>
たまに家に帰ったときでも、軽キャンの中で寝ている。<br>
郵便物など重要なものは全てパソコンへＦＡＸしてもらっている。<br>
<br>
また、停泊している限り、燃料も高速代もかからないし、夜の街に<br>
繰り出すようなことも無い。<br>
<br>
だから、あらゆる意味でとても安上がりで快適。<br>
<br>
軽キャンピングカーの居住性については否定的な意見が多いが、<br>
こと、ラクーンタイプのキャブコンについては、５つ星である。<br>
<br>
だから、「通常のキャンピングカーに移住したいか？」という<br>
質問に対して今のところ、その答えは「ノー」である。<br>
この点については、仲間のイケイケブログも参考になる。<br>
彼曰く、「軽キャン車中泊は禅修業である」とのこと。。<br>
<br>
軽キャンには軽キャンにしかない心地よい持ち味がある。<br>
どこにでも、停泊して、周りの景色に溶け込める。<br>
<br>
この大げさな感じを与えないところが気に入っている。<br>
それでいてしっかりとした居住スペースをこれらの<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp a8mat=1NLXST+1LR402+Y92+44YFUA" target="_blank">車中泊グッズ</A><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif a8mat=1NLXST+1LR402+Y92+44YFUA" alt="">により実現している。<br>
<br>
軽キャン仲間だ！！バモス改造だけど、几帳面な性格らしく、<br>
車内がすべて棚で整理されているところがすごい！<br>
<a href="http://www.art-on-japan.net/" target="_blank" title="">心の赴くままピーチブログ</a>っいうんだぞ！！(笑)<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/1/6/16656510.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/1/6/16656510-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="20090926125254" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511804.html">
<title>軽キャンピングカーに４ＷＤは必要か</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511804.html</link>
<description>自然派である私は山道を好んで走行するため４ＷＤベースの
マツダ軽トラをラクーンのベース車として選んだ。

しかし、それは意味がなかったようだ。

そもそも４ＷＤはエンジンのパワーをしっかりと四輪に伝えるためのもの。
そのエンジンのパワーが660CC程度なわけで、それ...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T14:44:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自然派である私は山道を好んで走行するため４ＷＤベースの<br>
マツダ軽トラをラクーンのベース車として選んだ。<br>
<br>
しかし、それは意味がなかったようだ。<br>
<br>
そもそも４ＷＤはエンジンのパワーをしっかりと四輪に伝えるためのもの。<br>
そのエンジンのパワーが660CC程度なわけで、それを四輪に伝えたと<br>
ころで格段に安定したり、坂道パワーがアップするわけではなかった。<br>
<br>
これは実際に乗ってからはじめて分かったことだが、軽トラの４ＷＤ<br>
とキャブコンを背負ったときのそれとは明らかに違う。<br>
<br>
そのうえ、４ＷＤに切り替えて、ハンドルを切り返すと、詰まって<br>
しまう感じで前輪ががうまく回らない。<br>
<br>
高速道路での走行時でも同じこと。<br>
<br>
実は、こちらのほうもかなり期待して、わざわざ価格がだいぶ高い<br>
４ＷＤを選んだが、こちらも不要だったようだ。<br>
<br>
４ＷＤにシフトして走行することで横風の影響や、大型トラック<br>
が横を通り過ぎるときのあおりを回避できるかと考えていたが<br>
まったく影響なし。<br>
<br>
４ＷＤに切り替えても、替えなくても、大型トラックなどに<br>
あおられることに変わりなしだ。<br>
<br>
ただ、雪道走行には ４ＷＤは威力を発揮してくれるかもしれないが、<br>
その件については後日報告するとしよう。<br>
<br>
ただ、軽トラのリアはもともと重いので雪道には強い。<br>
ということを考えると、わざわざ大枚はたいて４ＷＤにする心配<br>
はないのかもしれない。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511798.html">
<title>軽キャンピングカーのオイル交換</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511798.html</link>
<description>通軽キャンピングカーに限らず、新車の場合2回目までのオイル交換
は早めにおこなうことが必要。

具体的に数値としては、3000キロ、次は6000キロといったところ。

私の場合初回は3500キロ交換でガソリンスタンドの店員もびっくり
するような真っ黒、黒のオイルがダラッ～と...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T14:43:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[通軽キャンピングカーに限らず、新車の場合2回目までのオイル交換<br>
は早めにおこなうことが必要。<br>
<br>
具体的に数値としては、3000キロ、次は6000キロといったところ。<br>
<br>
私の場合初回は3500キロ交換でガソリンスタンドの店員もびっくり<br>
するような真っ黒、黒のオイルがダラッ～とでてきた。<br>
<br>
そのためエンジンをクリーニングしたが、7500円の余計にかかって<br>
しまい、もっと早く交換しておけばと思い後悔。<br>
<br>
詳しいことは分からないが、エンジンに負担がかかるような山道など<br>
を多く走行したため、オイルの汚れがひどくなったのかもしれない。<br>
<br>
このままオイル交換せずに7000キロくらいまで走っていたらと思うと、<br>
ちょっとゾッとした。<br>
<br>
現在の走行距離は11,000キロ、これで3回目のオイル交換でこれ<br>
また真っ黒のオイルがダラッ～と。<br>
<br>
一般に自動車のオイル交換目安は7～8000キロといわれている。<br>
<br>
しかし、キャブコンタイプの重量がある軽キャンパーの場合、<br>
その目安は5～6000キロ程度でないかといった実感である。<br>
<br>
余談だが、ラクーンの新車引渡し時のタイヤ空気圧は左右バラバラ<br>
の状態だった。（後輪ワイドタイヤで右3.7、左は4.2）<br>
<br>
左右のバランスが悪いなと思いながら高速走行していたのだが、<br>
新車の引渡しを受けたらまず、空気圧をチェックすべし。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511788.html">
<title>軽キャンピングカーのバッテリー</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511788.html</link>
<description>軽キャンパーのバッテリーは生活用電源としてはできるだけしっかりした
大型のバッテリーをセカンドバッテリーとして設置しよう。

このあたりは、ビルダーに問い合わせて事前に確かめて置くのがベスト。

このように、しっかりしたセカンドバッテリーを設置しておけば、
バ...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T14:41:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[軽キャンパーのバッテリーは生活用電源としてはできるだけしっかりした<br>
大型のバッテリーをセカンドバッテリーとして設置しよう。<br>
<br>
このあたりは、ビルダーに問い合わせて事前に確かめて置くのがベスト。<br>
<br>
このように、しっかりしたセカンドバッテリーを設置しておけば、<br>
バッテリーは意外に持つもの。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/3/f/3ff7f6ad.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/3/f/3ff7f6ad-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="20090925115608" hspace="5" class="pict"  /></a><br />　　大型のセカンドバッテリー<br>
<br>
一つの例として、ラクーンの場合のサブバッテリーは105A。<br>
36Wの電気製品であれば、車のシガーソケット12V電源で<br>
3アンペアとなる。したがって、35時間持つ計算だ。<br>
<br>
実際、ルーフに取り付けた大型のファンを消し忘れ、二日二晩<br>
回し続けていたが、バッテリー切れはしなかった。<br>
これにはちょっとうれしビックリ。<br>
<br>
さらに、シガーソケットは車内用として二つあると便利。<br>
市販の電源コンバーターはキャンピングカーを想定していないため、<br>
最大でもワット数が200Ｗであるものが通常。<br>
<br>
でも、シガーソケットが二つあればMAXで400Ｗまで使えるので、<br>
室内ファンやパソコンなども余裕で使える。<br>
<br>
なお、停泊する前にはしっかり走り回って、フル充電しておこう。<br>
<br>
もちろん、アイドリングでの充電もできるが、軽キャンパーたるも<br>
のエコにも気を配ってほしいものだ。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511771.html">
<title>軽キャンピングカーのベース車選択</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511771.html</link>
<description>　　マツダベースのラクーン

軽キャンピングカーに改造する場合、ベース車は選べるのでしょうか。
それは、当初、私がまだ、ラクーンのカタログを眺めていたころの
一つの疑問でした。

そこにはベース車をにスズキ、またはマツダをベース車に使用する
とあったからです。

...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T14:39:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/d/e/deb4c2fa.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/d/e/deb4c2fa-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="top" hspace="5" class="pict"  /></a><br />　　マツダベースのラクーン<br>
<br>
軽キャンピングカーに改造する場合、ベース車は選べるのでしょうか。<br>
それは、当初、私がまだ、ラクーンのカタログを眺めていたころの<br>
一つの疑問でした。<br>
<br>
そこにはベース車をにスズキ、またはマツダをベース車に使用する<br>
とあったからです。<br>
<br>
実はというと、私はスズキの軽トラをベース車にしたくなかったのです。<br>
<br>
ボンネットにSUZUKIといったイニシャルが入ってしまうといかにも軽トラ<br>
ですといったダサイ感じになってしまいます。<br>
<br>
そうなると、せっかくカッコイイ軽キャンピングカーのイメージも<br>
台無しです。<br>
<br>
ですから、ベース車はマツダにしておきたかったのです。<br>
今時分、性能的にはどちらもほとんど変わらないわけですから。<br>
<br>
そして、その意向を製造元に伝えましたが、そのことについては触れて<br>
きませんでした。<br>
<br>
ベース車の選択は相手側の意向に従うしかないということでしょう。<br>
でも、結局は、マツダをベース車にしてくれました。<br>
<br>
しかし、それが、こちらの希望を受け入れてくれたものなのか、<br>
どうかは分かりません。<br>
<br>
でも、自分の希望をしっかり伝えておいてよかったと思っています。<br>
SUZUKIというイニシャルを見るたびにモチベイションが下がるなんて<br>
いうのはゴメンですから。<br>
<br>
こんなはずでなかったといった後悔は絶対したくありません。<br>
<br>
ですから、皆さんもなんの遠慮もすることはありません。どんどんと<br>
自分の希望を、「こうでなければならない」という気持ちをメーカー側に<br>
ぶつけてみましょう。<br>
<br>
男の夢を叶えるには、思いっきりわがままになることも時には必要な<br>
ことなのです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/511752.html">
<title>軽キャンピングカーの安定性</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/511752.html</link>
<description>軽キャンピングカーの安定性を保つには、リアタイヤ（後輪）をワイドにしておくとよい。車高が高いキャブコンは特に車体が安定する。
また、ワイドタイヤにするなら、サスペンションも強化しておこう。

起伏のある山道を好んで走るタイプの自然派の軽キャンパーなら
これは...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T14:36:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/4/e/4e019c5e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kcamp/imgs/4/e/4e019c5e-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="20090925133847" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>軽キャンピングカーの安定性を保つには、リアタイヤ（後輪）をワイドにしておくとよい。車高が高いキャブコンは特に車体が安定する。<br>
また、ワイドタイヤにするなら、サスペンションも強化しておこう。<br>
<br>
起伏のある山道を好んで走るタイプの自然派の軽キャンパーなら<br>
これは絶対必須。<br>
そうしておかないと、山道では乗り回しきかない。<br>
<br>
また、４Ｗにはする必要はないので、その浮いた費用でワイドタイヤ<br>
を装着するのが賢いやり方だ。<br>
<br>
しかし、所詮は軽トラ660ｃｃエンジン。<br>
基本的にでこぼこ山道は苦手だ。<br>
<br>
だから、他の車につられて、舗装のされていないちょっとダウン気味の<br>
坂などに侵入するのは絶対にやめておこう。<br>
間違いなくあがってこれないし、横倒れしてしまうことも。<br>
<br>
本当にでこぼこ道には弱いので、ひたすら舗装道を走るべし。<br>
このあたりは神経質になったほうがベター。<br>
<br>
他の車が難なく入っている川原に大丈夫だろうと入り込み、<br>
その段差で横倒れしそうになたことがあった。<br>
<br>
しかし、私のラクーンはこのワイドタイヤにいろいろ救われている。<br>
<br>
だから、自然の中で楽しもうという人は、ワイドタイヤと<br>
サスペンションの強化は必須だろう。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/368769.html">
<title>軽キャンピングカーの燃費に注意！</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/368769.html</link>
<description>先日ラクーンの燃費を実測した。 

京都～中国自動車道経由～鳥取の高速走行で計測したところ、
約11キロ/リットル。

50キロ走行で、12～14キロ/リットルといったところ。

おそらくこれは車高が高いキャブコンの平均的数値だと思う。

この数値は、軽トラに比べると若干劣...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T21:45:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日ラクーンの燃費を実測した。 <br>
<br>
京都～中国自動車道経由～鳥取の高速走行で計測したところ、<br>
約11キロ/リットル。<br>
<br>
50キロ走行で、12～14キロ/リットルといったところ。<br>
<br>
おそらくこれは車高が高いキャブコンの平均的数値だと思う。<br>
<br>
この数値は、軽トラに比べると若干劣るだろうが、結構ラフに<br>
エンジンをふかしてもこの数値ならまあ、軽の利点は活かして<br>
いるだろう。<br>
<br>
もし、時速40キロでおとなしく平坦を走行しているのであれば<br>
もっと燃費はよくなるだろうが、実際、自然の中を走り回るので<br>
あれば、それなりの燃費ダウンの覚悟は必須。<br>
<br>
特に、軽キャンピングカーの苦手とする山道の上りは<br>
傾斜がきつくなる度にエンジンをふかさなければならない。<br>
<br>
「これで燃費を食うだろうな」と思いながら、ケチケチと<br>
エンジンをふかしていたりする。<br>
<br>
余談だが、少しキツメの上りになるととたんに速度が落ちるので<br>
後続車が気になるかたは、路肩に留めて、こまめにそれらをやり<br>
過ごすとよいだろう。<br>
<br>
しかし、走行距離も一万キロを超えてくると、ほとんどそのような<br>
場合の後続車のイライラも気にならなくなってくる。<br>
<br>
参考までにテントむしの燃費は15キロ/リットル。<br>
<br>
やはり、同じキャブコンでもポップアップルーフタイプの場合<br>
燃費が改善されるのであろう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mini.kcamp.net/archives/368761.html">
<title>登坂性能はどの程度？</title>
<link>http://mini.kcamp.net/archives/368761.html</link>
<description>アウトドア派である私にとって、車の登坂性能にはとても関心がある。

軽キャンピングカーを買うまえに、もっとも知りたかったことの一つに
軽トラとの登坂能力の違いがある。

軽トラはやはり車体が軽いだけあってか、けっこうな坂道でも登って
いくが、軽キャンピングカー...</description>
<dc:creator>kcamp</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T10:47:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>性能と整備</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アウトドア派である私にとって、車の登坂性能にはとても関心がある。<br>
<br>
軽キャンピングカーを買うまえに、もっとも知りたかったことの一つに<br>
軽トラとの登坂能力の違いがある。<br>
<br>
軽トラはやはり車体が軽いだけあってか、けっこうな坂道でも登って<br>
いくが、軽キャンピングカーはどうなのであろうか。<br>
<br>
そこで、軽キャンピングカーラクーンを手に入れた、私がさっそく<br>
実験に出かけていったのが富士山の須走スカイラインである。<br>
<br>
自衛隊がドンパチと演習を繰り返しているエリアだが、新五合目まで<br>
登ることができる。<br>
<br>
以前、軽トラで行ったときは、なんなく登れた記憶があった登坂<br>
ロードであった。<br>
<br>
やはり、出だしから重たい、アクセル全開で40キロ、土曜日の休日<br>
ということともあって後続車のイライラが伝わってくる。<br>
<br>
でも、かまうことはない、制限速度30キロであるから法定走行の<br>
優良生だ。<br>
<br>
さて、いよいよ、本丸の狭い道に入っていったが、これが思った<br>
以上に大苦戦。<br>
いよいよという段になってアクセル全開で、２～３キロで精一杯。<br>
<br>
ほとんど止まりかけながらもズルズルと這い上がっていく感じ。<br>
そこで、方向指示器を左に出して後続車をスルー。<br>
<br>
後続車は、わざわざと遅く走行してくれて、通してくれたものと勘違い。<br>
サンキューのクラックションなんか鳴らして通りすぎていく。<br>
<br>
私もさもありなんといった顔をしてても、足はガクガク。<br>
アハハハっ、、ほとんど止まりかけている、、ヤバイ。。<br>
<br>
やっとのことでＵターンスペースを確保し、なんとか<br>
引き返してきた、、惨敗であった、、(>_<)<br>
<br>
結論からいえば、坂道傾斜、20%位が限界といった感じ。<br>
やはり、軽キャンピングカーの登坂能力はかなり劣るのであった。<br>
<br>
高速道路での走行時にもアクセル全開60キロなんてことはザラである。<br>
そして、登坂車線をヨッコラ、ヨッコラと登っていくのである。<br>
<br>
<br>
]]>
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